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にきび痕の治療は長期的で体系的な治療が必要です。 患者の状態に従ったオーダーメード治療をしてこそ効果をみることができます。 主にフラクセル、セラス、モザイクなどの微細ピーリング概念のレーザーとメゾローラー、クロス療法、スムースビーム、プラズマ、ジェネシス、ジェントルヤグレーザーなどの複合治療でお肌の再生を促します。深い傷跡の場合は、レーザーピーリングやディープピーリングなどで効果を得ます

その他ソメイジ、アラミス、タイタン、リラック-f,テノール、ポラリスなどの再生を誘導する高周波やレーザーの複合治療でシナジー効果を与えます。

 
 
1. フラクセル / モザイク / セラス
数千個の細いレーザービームを照射して目に見えない微細ピーリングをする最新レーザー手術法で、レーザービームが真皮層まで浸透してコラーゲンを生成させます。傷跡部位に集中的な再生を促します。既存のレーザーピーリングに比べて安全で日常生活への支障が少ないです。
   
 
2. メゾローラー
メゾローラは約200個の微細針(マイクロニードル)が打ち込まれているローラーで治療部位を押すことにより皮膚を刺激し、コラーゲンを生成するように誘導します。 この時、自然的傷治癒作用により表皮を傷つけず真皮層にコラーゲンの生成を促し、にきび痕、肉われの改善、美白、皮膚リフティングなどの効果があります。
   
 
3. クロス療法
100%TCA 溶液を利用してくぼんだ部位に化学剤を塗りコラーゲン繊維の増殖を誘導させ、傷跡が浮き上がってくるようにする方法です。特に傷跡が狭くて深くくぼんだ場合(ice pick scar)に効果的で、4週間隔で3~5回の治療を要します。
   
 
4. レーザーピーリング
オビュームヤグレーザーを利用して傷跡の周囲の皮膚を直接削り出す治療をします。レーザーで皮膚を薄く削り出すので精密な施術が可能で、傷跡の境界部位をなめらかにさせると同時に傷跡部位には真皮層コラーゲン繊維の増殖を誘導させ、傷跡を再生させると言う治療法です。施術後の管理が難しいと言う短所がありますが1度の施術で治療効果が高いので手術回数を短縮させることができます。
 
 
5. ディープピーリング
ディープピーリングは特殊な薬物を利用して肌の老化した外肌を皆除去し、真皮層の皮膚の弾力細胞とコラーゲンの生成を誘導させることによってしわが伸び、新しい若い肌が生成されるようにする深い層までのピーリングです。深いにきびのあと、天然痘の痕、みずぼうそうの痕などに効果的です。ダウンタイムが十日程度であるが1回の施術效果が大きいのが長所です。
 
 
6. サブシジョン(subcision)
傷跡底の繊維化が進行したにきび痕の場合、引っ張る繊維組織を切ることにより、くぼんだ傷跡が盛り上がってくるようにする方法です。並行治療可能。
   
 
7. プラズマ
プラズマが皮膚に直接的な熱伝導を起こしinner zoneには熱損傷を起こして治療効果を、outer zoneには熱変形を起こして真皮内の新しいコラーゲン形成を引き起こします。傷跡部位の皮膚を再生させます。主にうすくて広いにきび痕に効果が良く、傷跡治療時の真皮部位の再生を促し、シナジー効果を得ることができます。
   
 
8.スムースビーム、プラズマ、ジェネシス、ジェントルヤグレーザ、ジェネシス、スムースビーム、サFテノール、タイタン、シンクロ HP、ポラリス、アラミスなど ..
再生レーザーや高周波などを利用して皮膚真皮層の温度を高めることによりコラーゲンを再生させ、傷跡にシナジー効果を得られます。これらの治療は日常生活に支障なく気楽に治療出来ます。施術は4週間隔で3~5回程度治療を要します。
   
 
9. クリスタルピーリング、アラジンピーリング、海藻ピーリングなど..
スケーリングをして角質層を落とし、皮膚の再生を促します。レーザーや高周波治療と並行して治療すればシナジー効果大です。