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ニューブイビーム(perfectar) とは?
ワンランクアップしたマイクロパルス技術により安全で效果的な治療が可能。
既存のブイビームレーザーは血管の拡張や火炎傷母斑、赤ら顔などの血管性疾患に多く使用されて来ました。
しかしニューブイビームレーザーは、血管性疾患の治療の外にも肌の老化を治療する機能まで兼備した新しい機械です。特許を受けたクーリング装置により治療の安全性、快適性が保障されています。既存のレーザーよりも速度が早く、照射範囲が広くパワーアップしました。
 
 
1. ニューブイビーム(perfectar) の原理
レーザーの波長を利用して、赤血球に吸収させ血管を破壊させる原理。パーフェクター(perfectar)レーザー(ニューブイビーム)は、長波長(long pulse)である既存ブイビームレーザーとは異なり短波長(micro pulse)を適用、痛みとあざがほとんどなく紫色の斑などの副作用もほとんど生じません。 特にレーザーに装着された Dynamic Cooling Device(躍動的冷却装置)は、治療の際の痛みと肌の損傷を最大限減少させるのでダウンタイムがありません。
 
 
既存ブイビームレーザーのグレードアップバージョンであるパーフェクター(perfectar)レーザーは、長波長(long pulse)の既存ブイビームレーザーとは異なり短波長(micro pulse)を適用、痛みやあざ、紫色の斑などの副作用もほとんど生じないのが特徴です。
 
パーフェクターレーザーが最も多く適用される疾患は、赤ら顔、毛細血管拡張症、下肢静脈瘤などの血管性肌疾です。男性に現われるざくろ鼻、多少の温度や感情の変化にも顔が赤黒くなる症状、またふくらはぎに青い血管がでこぼこと生じる症状などです。
 
また顔のしみ、そばかす、老斑、老人の手や首によく出る茶色の斑点などにもすぐれた效果があり、コラーゲン生成を促進し肌を全般的に若返らせる效果があります。
   
 
2. ニューブイビーム(perfectar) に適用する症状
- 毛細血管の拡張、赤ら顔、にきびによる紅斑、下半身静脈瘤などの血管性疾患
- しみ、細かい傷、そばかすなどの色素性疾患
- 肌の老化、乾燥、肌割れ、イボ
   
 
3. ニューブイビーム (perfectar) 施術の過程
- 施術時間 : 部位によって 20~40分程度所要
- 麻酔 : 麻酔はしません。
- 痛み : 多少ひりひりする程度
- 施術後の処理: 冷湿布または安静管理  
- 日常生活 : 一般的に洗顔や化粧が即可能で日常生活に支障がないが、2~3日程度腫れたりあざができることもある。
   
 
4. 日常の注意事項
1) 紫外線を避ける。
2) 急激な温度変化(サウナ、蒸し部屋、寒風など)に露出しないようにする。
3) 酒、タバコは慎む。
4) 熱く辛い食べ物は避ける。
5) ステロイド軟膏は専門医と相談の上使用する。
   
 
5. 上記の注意事項以外にも顔が赤くなったりする様な状況は避け、血管を丈夫にする化粧品をご使用ください。